読んでから見るか、見てから読むか
原作の1割くらいしか使ってないね!
問題Aを乗り越えたら問題Bが起こり、問題Cを解決したがために問題Dに繋がり…みたいな話だったのが、問題A→問題B→問題Z!みたいな、あ、もうそこまで進んじゃうんすねっていう。
ウィキッドでもそうだったようにキャラクターの関係性に大きくフォーカスし、謎解きや奇想の部分に関してはあっさりめで済ませるっていう。最近の風潮かな。
- ロード/ミラーだけど流石に父親との確執なかったw
- 溶岩パス、オシャレすぎる!映画オリジナル要素で一番よかったところ。
- グレースのキャラクター、元々おしゃべり野郎ではあるけど陽キャに寄せすぎてて「流石にここまでじゃなくない?」っていう瞬間は結構ある。トンネルのアホアホダンスはキュートだけど。
- 原作ラストだと16年だか経過しているが、映画は割とすぐっぽい感じなので重みがちょっと違うかもー
まあ原作全部やるとドラマ4シーズンくらい尺使うんで…でもそれもありじゃない?アマゾンさん。






