「クワイエットルームにようこそ」を観て来た

わたしは ここ で 生まれ変わるのだ

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ハリセンボン箕輪はズルいと思った。存在自体がおいしい。あと角野卓三のほう(専門用語でカドタク)はどこに出てるのかわかんなかったので家帰って調べたらちょっとしか出てなかった。あとしまおさんが出てるのに全く気づかなかったワシはタマフルリスナー失格じゃあ〜!まぁ本放送入らないエリアですけども。


内田有紀はたいへんよかったです。あとクドカンがこんだけ尺とって出てるのをたぶん初めて見ましたけどいやーいいね!彼!才能あるよ!(何様だよ)
あとのメンツはまぁ、いつもどおり、と言いますか安定感って言いますか。まぁそんな感じです。あと大竹しのぶだけはいまひとつ意味がわからなかった。
演出も前半はベタに松尾スズキ(ベタ尾スズキ)って感じでそこを受け付けない人は絶対数居ると思うんですけどそういう人にはちょっと辛いかな。
後半は比較的スッと飲み込めると思いますけども。


ストーリーに関してちょっとふれておくと最近たまに00年代とか言ってるアテクシですけれども、そこに合致してくるお話だとは思った。
おぼろげに言うと自己、自意識とどう向き合うか、という話でそれが他者とのコミュニケーションにも表出してくる、ってことなんですけども。
まあ自分自身のことを言えば自己肯定を自己暗示してるというか。このへんにしとくか。


あとはそうね、自分の居場所が〜みたいな話もちょっと映画では出てくるんですけども、特に若い人は共感を覚えるんじゃないかなーと。


えー、涙。が(劇中にね)出てくるシーンがいくつか後半であるんですけども、そこはちょっと腑に落ちないというか、作劇としてはわかりますけども実感として納得できない、みたいな。「♪なぜ泣くの?なぜ、泣くの?」って100sか!的な。


そしてオチもないままエントリ終了。


あ、ちょっとネタバレなんですけどまぁ内田有紀が(じゃねえ)えー、主人公が中絶してるっていう設定がちょっと出てくるんですけども一緒に行った男子が中絶(させた)経験者だったので上映終了後若干歯切れが悪かったです。私が。